携帯ブラックにオススメの格安SIM



インターネットからの携帯やスマホの契約にはクレジットカードが必要ですが、ここでは、デビットカードがあれば契約できる格安SIM(MVNO)を中心にご紹介しています。一応私は家族も合わせてここに紹介する4社全て契約していますが、全ての料金を合わせても12,000円程度で、以前契約していたsoftbankが1契約で14,000円だったことを思うと、かなりの節約になっています。




デビットカードって?いう方や、まだ持っていない方は、こちらの⇒【デビットカードとは】をご覧になることをオススメします。

初期費用を抑えたい方へUQ mobile

UQコミュニケーションズのUQ mobileは、au回線ですが初期費用を抑えたい方へ一番のオススメです。
UQ mobileなら機種に限定はありますが、スマートホン本体が無料になる購入アシストというプランがあります。

契約時必要なクレジットカードが楽天銀行等の発行するVISAデビットカードで大丈夫です。
さらに契約事務手数料3,000円も初回請求時の引き落としなので、デビット口座に1円以上入っていれば契約できて約3日後には送られてきます。

au以外からのMNP転入を優遇しているため、au以外からのMNP転入なら月々1,680円という料金プランがオススメです。新規開通の場合、MNP転入から1,000円アップの2,680円という料金プランになってしまいます。



端末購入アシストについて

端末購入アシストは購入時に端末購入代金分をアシストして、契約者の初期負担を軽減するものです。
端末購入アシスト契約を24ヶ月以内に解除した場合は、利用月数に応じて端末アシスト解除料が発生します。

端末購入アシスト利用料金

端末購入アシスト1240
料金 課金開始月からの経過期間
1ヶ月 2ヶ月 24ヶ月 25ヶ月
加算料 0円 1,240円 1,240円 1,240円
解除料 29,760円 28,520円 1,240円 0円
端末購入アシスト1450
料金 課金開始月からの経過期間
1ヶ月 2ヶ月 24ヶ月 25ヶ月
加算料 0円 1,450円 1,450円 1,450円
解除料 34,800円 33,350円 1,450円 0円
  • 契約単位において、適用可能な端末購入アシストは1つです。端末購入アシストの種別を変更することはできません。
  • 端末購入アシストの申し込みが完了した月から適用開始になります。
    回線契約と同時の申込みの場合は、課金開始日を含む月より適用開始となります。適用開始月の翌月から起算してその廃止日を含む月までの期間について、加算料が発生します。加算料については日割り計算はありません。
  • 課金開始月から起算して25ヶ月目の末日を持って自動的に適用は終了します。
  • 端末購入アシストの申し込みは、オンラインショップおよび、一部店舗に限られています。

UQ mobileオススメのポイントと注意点

1.初期費用3,000円の手持ち金が無くても契約可能(0円契約)

上記費用のほかに初期費用として、SIMパッケージ料金3,000円がかかりますが、この3,000円の手持ち金が無くても契約できます。

最低利用期間内に解約された場合は、契約解除料9,500円必要

2.最新スマートホン端末が無料

但し、期間途中で解約した場合は、24ヶ月間端末に応じた加算料が必要となり、利用月数に応じて解除料が発生。

3.デビットカードで契約OK

SIM契約はデビットカードでの契約可能ですが、端末の分割についてはクレジットカードが必要

4.NMP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)

現在契約している携帯電話会社の電話番号をそのまま使えるMNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)利用可能

MNP

※おサイフケータイは端末によって使える場合があります。

注意点

1.通話料が高い

通話料が高いので、LINEやFacebookの無料通話で通話料を抑えることができます。

通話料を抑える他の方法については、最後に【格安SIMの欠点の克服】で書いております。

2.対応端末

SIMロック解除するか、SIMフリー端末が必要

繋がりやすさ重視の方へ楽天モバイル

カバー率No.1のdocomoの回線を使用しているので、繋がりやすさもNo.1です。ほとんどのキャリアはクレジットカードを必要としており、楽天モバイルも、一応クレジットカードが必要となっているのですが、楽天モバイルなら楽天銀行やスルガ銀行の発行するVISAデビットカードでも契約できます。




楽天モバイル料金プラン

プラン名 最低利用期間
※3
ダイヤモンド会員※2 楽天会員※1 楽天会員でない方
1年目・対象月のみ 1~2年目 1~2年目
プランS/2GB
月額基本料 2,980円
3年長期割 980円 1,480円 1,980円
2年長期割 1,480円 1,980円 2,480円
1年 1,980円 2,480円 2,980円
プランM/6GB
月額基本料 3,980円
3年長期割 1,980円
(初月980円)
2,480円
(初月1,480円)
2,980円
(初月1,980円)
2年長期割 2,480円
(初月1,480円)
2,980円
(初月1,980円)
3,480円
(初月2,480円)
1年 2,980円
(初月1,980円)
3,480円
(初月2,480円)
3,980円
(初月2,980円)
プランL/14GB
月額基本料 5,980円
3年長期割 3,980円
(初月980円)
4,480円
(初月1,480円)
4,980円
(初月1,980円)
2年長期割 4,480円
(初月1,480円)
4,980円
(初月1,980円)
5,480円
(初月2,480円)
1年 4,980円
(初月1,980円)
5,480円
(初月2,480円)
5,980円
(初月2,980円)
プランLL/24GB
月額基本料 6,980円
3年長期割 4,980円
(初月980円)
5,480円
(初月1,480円)
5,980円
(初月1,980円)
2年長期割 5,480円
(初月1,480円)
5,980円
(初月1,980円)
6,480円
(初月2,480円)
1年 5,980円
(初月1,980円)
6,480円
(初月2,480円)
6,980円
(初月2,980円)

 

 

楽天モバイルオススメのポイントと注意点

1.かけ放題プランがある

月々850円の基本料金を加算すれば、5分以内の国内通話がかけ放題プランがあります。※1回の通話が5分を超えた場合、5分超過分につき30秒ごとに10円の通話料が別途かかります。

10分かけ放題プランができました。

2.契約期間の縛りがない

24ヶ月縛りもなく、契約解除はいつでも可能です。

MNPでの解約を選択された場合MNP転出手数料が1電話番号につき3,000円かかります。

3.デビットカードで契約OK

SIM契約はデビットカード(楽天銀行デビットカード・スルガ銀行デビットカード)での契約可能ですが、端末の分割についてはクレジットカードか、クレジット会社の分割払契約が必要

4.NMP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)

現在契約している携帯電話会社の電話番号をそのまま使えるMNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)利用可能

MNP

※おサイフケータイは端末によって使える場合があります。

注意点

1.通話料が高い

通話料が高いので、LINEやFacebookの無料通話で通話料を抑えることができます。

通話料を抑える他の方法については、最後に【格安SIMの欠点の克服】で書いております。

2.対応端末

SIMロック解除するか、SIMフリー端末が必要

楽天モバイル公式サイト


 

あまり使わない方にはDMMモバイル

あまり携帯電話を使わない方には、DMMモバイルをオススメします。

DMMモバイル

契約にはクレジットカードが必要ですが、楽天銀行や他のデビットカード(一部使えないデビットカード有り)の契約が可能です。
DMMモバイルの料金プラン

dmm-mobile

データだけのSIMプラン ライト※1 だと、月々440円
1GBで 480円
2GBで 770円
3GBで 850円
5GBで 1,210円
7GBで 1,860円
8GBで 1,980円
10GBで 2,190円
15GBで 3,600円
20GBで 4,980円

通話SIMプラン ライト※1でも、月々 1,140円
1GBで 1,260円
2GBで 1,380円
3GBで 1,500円
5GBで 1,910円
7GBで 2,560円
8GBで 2,680円
10GBで 2,890円
15GBで 4,300円
20GBで 5,980円
※1
ライトプランの最大通信速度は200Kbpsです。200Kbpsとは高速データ通信OFF時と同等の速度です。高速データ通信を利用する場合は追加チャージが必要です。3日あたりの通信量が366MBを超えた場合、当該SIMカードを使った通信の速度を制限する場合があります。

動画さえ観なければ、1GBプランでも十分余りますし、翌月に余った分を持ちこせます。

DMMモバイルオススメのポイントと注意点

1.通信エリアが広い

docomoの回線を使用しているため、docomoのサービスエリアすべてで利用可能

2.契約期間の縛りが12ヶ月

通話SIMカードの場合のみ、利用開始日を含む月の翌月から12ヶ月後の月末日までに解約すると、解約手数料9,000円(税抜)がかかります。

MNPでの解約を選択された場合MNP転出手数料が1電話番号につき3,000円かかります。

3.デビットカードで契約OK

SIM契約はデビットカード(一部できないデビットカード有り)での契約可能ですが、端末の分割についてはクレジットカードが必要です。

4.NMP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)

現在契約している携帯電話会社の電話番号をそのまま使えるMNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)利用可能

MNP

※おサイフケータイは端末によって使える場合があります。

注意点

1.通話料が高い

通話料が高いので、LINEやFacebookの無料通話で通話料を抑えることができます。

通話料を抑える他の方法については、最後に【格安SIMの欠点の克服】で書いております。

2.対応端末

SIMロック解除するか、SIMフリー端末が必要

※NTTドコモ端末の場合、SIMロック解除手続きは不要です

DMMモバイル




音楽を楽しみたいならU-MOBILE

音楽や映画が好きな方にはU-MOBILEがオススメです。U-mobileの通信速度はそこそこ速く、無料で使えるWiFiスポットがあり、LTE使い放題プランなら映画の新作が毎月1つ見れたり、音楽が聴き放題のプランがあったりと、エンターテイメントに強い格安SIMになっています。

U-MOBILEの料金プラン

U-MOBILEの料金プラン
データSIM 通話SIM
SMSなし SMSオプション
1GBプラン 790円 +150円 設定なし
3GBプラン 設定なし 設定なし 1,580円
5GBプラン 1,480円 +150円 1,980円
LTE使い放題 2,480円 +150円 2,730円
ダブルフィックス
(~3GB)
通信量1GB以下

680円~
1GB超 900円

 

+150円 通信量1GB以下

1,480円~
1GB超 1,780円

U-MOBILEのオススメのポイントと注意点

1.安全に使える無料のWiFiスポットが全プランで使える

無料で使えるU-mobileのWiFiスポットは、WPA2方式を使っているので安全です。

WiFiスポットは、セブンイレブンとローソンを全て網羅して、一部のファミレスと喫茶店がWiFiスポットに入っています。

2.契約期間の縛りが6ヶ月

契約月を含む6か月以内に解約した場合(MNP転出も含む)、解約事務手数料として6,000円(税抜)が必要

3.LTE使い放題(通話プラス)、LTE使い放題2、USEN MUSIC SIMなら毎月1つ新作映画が見れる

通話プラスのLTE使い放題、LTE使い放題2、USEN MUSIC SIMを使うと、U-NEXTで使えるポイントを毎月もらうことができます。そのポイントを使うとU-NEXTで配信している動画を見ることができます。

4.NMP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)

現在契約している携帯電話会社の電話番号をそのまま使えるMNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)利用可能

MNP

※おサイフケータイは端末によって使える場合があります。

注意点

1.通話料が高い

通話料が高いので、LINEやFacebookの無料通話で通話料を抑えることができます。

通話料を抑える他の方法については、最後に【格安SIMの欠点の克服】で書いております。

2.対応端末

SIMロック解除するか、SIMフリー端末が必要

3.動画のダウンロード

2時間の映画で大体1GBのデータを消費します。

U-mobile公式サイト


 

格安SIMの欠点は?

いくら携帯電話料金が安くなるとはいっても、欠点がないわけではありません。各社共通話料が高いんです。

格安SIM一番の欠点の克服

格安SIMの最大の欠点である『通話料が高い』を克服するためには、上記にもあります通りLINEやFacebookの無料通話で通話料を抑えることができますが、相手がLINEやFacebookを利用していない場合には使えないということになります。

そこで、オススメするのは『楽天でんわアプリ』です。

楽天でんわなら、初期費用はもちろん、月額基本料も一切かかりません。また、毎月使った分だけ後払い(自動引き落とし)のため、他の電話サービスのように前払いする必要もありません。

しかも通話料100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント貯まりますし、楽天カードで通話料を支払った場合には、ポイントは2倍にアップします。

楽天でんわ公式サイト